むすめにあんの運動会 と ぱぱらいおんの千歳JAL国際マラソン

つぶやき

2022年 6月 4日(

我が家のアイドル むすめにあんの

小学校生活初めての運動会だった。

全校生徒で行える運動会は、3年ぶりだったそう。

(新型コロナウイルスの感染予防のため、一昨年、昨年は分散で行ったそうだ)

 

そして、その翌日、6月 5日(

我が家の一家長 ぱぱらいおんの

千歳JAL国際マラソンが開催された。

こちらも3年ぶりの開催で、一昨年、昨年は、中止を余儀なくされ、

今年も規模を縮小しての開催となった。

 

それぞれの活躍をひたすら見守った ままたぬきによる

振り返りをしていこうと思う。

むすめにあん 運動会 編

 

週間天気では、くもり一時雨となっていたのだが、

直前になって、くもりのち晴れに変わり、

当日は、超絶曇り空のなか本番を迎えた運動会だった。

(今にも降り出しそう…というどんよりした空だった)

 

感染対策抜かりなし

全校生徒合わせても200人いかない むすめにあんの小学校。

全校生徒合同だが、午前中ですべてのプログラムが終了する超短縮運動会。

 

感染予防もしっかりしていて、観覧席は場所指定(事前に子供が抽選で当てた場所)

子供たちと保護者が使用できるトイレや通路を完全に分け、

子供たちは、競技が終わるごと、トイレから帰るごとに手を消毒する徹底ぶり。

 

競技中はマスクをとるのだが、どうしても会話が必要な時は、

口元を覆い、飛沫が飛ばないよう配慮していた姿が印象的だった。

(自分が子供の頃だったら、ここまで決まりを守って行動できただろうか…と感心した)

 

むすめにあんの活躍

むすめにあんの活躍を振り返ろうと思う。

選手宣誓

1年生4人(赤組・白組 各2名)が選出され、開会式で檀上に上がった。

少し緊張した面持ちで、マイクの前に立つ子供たち。

1年生になって、大きくなったなぁと思っていたけれど、

他学年と比べると、やはりまだみんな小さくて、

そんな小さいからだで、堂々と、まっすぐ立つ姿が、とても格好よく、可愛かった。

 

演技派女優のむすめにあんは、

手をヒポヒポさせながら、一生懸命セリフを言っていて、

可愛いやら面白いやら、

やっぱり、むすめにあんだな。という感じだった。

他の保護者さんからも、「かわいかったね~」とお褒めの言葉をいただいた。

 

徒競走・全員参加リレー

元々体が細く、重心がふわふわしやすいむすめにあん。

走るというよりは、跳ねるような動きで、一生懸命走っていた。

バトンの受け渡し(低学年はわっかバトン)も、

しっかりと、手を伸ばして待機し、次の人へ渡すときも、丁寧に受け渡ししているあたり、

律儀なむすめにあんらしくて、笑ってしまった。

 

玉入れ

張り切っていた玉入れ。

むすめにあんは、縁の下の力持ちというか、主戦力というよりは、

サポート役のような立ち回りをしており、

みんなが遠くへ吹っ飛ばしてしまった玉を回収し、

それを自らでおさめに行くスタイルだった。

(本人曰く、一つも籠に入らなかったと)

むすめにあんや、仲間たちの健闘のおかげか、

練習では赤組に勝てなかったのだが、本番では引き分けまで持っていった。

 

全校一斉よさこいソーラン

なんと、全校生徒でよさこいを踊るのだ。

低学年は、まだぎこちなくかわいらしく、

高学年に上がるにつれて、力強くフリも格好良い印象だった。

ダンスが得意な方ではないむすめにあんだったが、

幼稚園の時よりは明らかに上達しており、

一生懸命踊っている姿がとてもかわいかった。

あと、声だけは一番大きかった。はい優勝。

 

そんなこんなで、笑いあり、ドラマありなむすめにあんの運動会は

無事に終わりを迎えた。

とにかく娘の成長に感動し、笑った素敵な運動会だった。

また来年が楽しみである。

 

ぱぱらいおん 千歳JAL国際マラソン 編

ここからは、ぱぱらいおんの千歳JAL国際マラソンの振り返りをしていこうと思う。

 

超絶早起き

マラソン大会の受付のため、なんと朝4:30起きである。

前日、寒空にさらされた運動会で完全に体力を消耗していたたぬき。

起きられないかと思った(笑)

ぱぱらいおんは、すっと起きて、準備をしていた。

(普段は、すぐには起きてこない)

 

むすめにあんも、朝5時の時点で起こし、家を出発したのは6時前。

6月といえど、まだまだ肌寒い北海道。

早朝はそれはもう空気は張りつめていて、

気持ち良いけど、寒くてきつい。

 

満杯の駐車場、会場までの移動

大きな大会とだけあって、会場近くの小学校や近隣施設を駐車場として開放しているが、

予想を大きく上回り、かなり早い段階で満車となってしまった。

(私たちもかなり余裕を持って出発し、到着したのだが、すでに埋まっていた)

 

会場近くでぱぱらいおんだけを降ろし、

私たちはシャトルバスの出る千歳市内の住吉ソフトボール駐車場へ向かった。

むすめにあんと二人、会場へ向かう臨時シャトルバスに乗り込んだのだが、

バスの中は、ほぼ出場選手の方々。

完全アウェイ、観に来ただけの親子。

そんな中むすめにあんは、周りの選手の方や、係の方に、

お父さんの応援に来たんです!」と元気よく伝えており、笑った。

しかも座席まで譲っていただいて…

(大事な本番前であるだろうに…本当に申し訳なかった)

 

なんとか時間までに会場に到着し、ぱぱらいおんの荷物を持ち、

体の前と後ろにリュックサックを背負った カバンババア 爆誕

ぱぱらいおんがゴールするその瞬間まで、

拠点となる 青葉公園 で待機することとなった。

 

ゴール時のぱぱらいおん

ぱぱらいおんは、17キロの部に参加。

スタートは8:50だった。

自身で「多分1時間半くらいで走ると思うから」と言っていたので、

10時過ぎにはゴール地点に向かった。

 

先頭集団が続々とゴールしてきていた。

そしてついに、見覚えのあるシルエット。

 

ニコニコしながら、ゴールしてきたぱぱらいおん。

異常なまでのさわやかさ。

 

本人曰く、

適度な気温と、新緑が広がる気持ちの良いロケーションで

17キロ完走して非常に達成感があった ということだった。

 

結局予言していたのより少し早くゴールし、

1時間26分と、好タイムを記録した。

 

むすめにあんは、ゴール地点で支給されるバナナを欲しがっていたが、

必要としていなかったぱぱらいおんは、バナナをもらってこず、

なんでバナナ持ってないの!?」と言われていたのが面白かった。

 

帰宅後、自宅の庭で、長沼のかねひろジンギスカンを食し、

 

二日間に渡る むすめにあん・ぱぱらいおんの激闘は幕を閉じた。

 

次は、ぱぱらいおんが、札幌マラソンに参加すると息巻いており、

また応援(という名の荷物持ち)に駆り出される予感。

 

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