むすめにあんとお月見

つぶやき

昨年、突如開始した〇上家恒例…

お月見にしらたま団子を作って食べる会が、

今年も開かれようとしていた。

 

 

第49回~ィ!チキチキッ!お月見お団子作成大作戦!!!

臓物チラリもあるよ!)

 

 

おぞましすぎね?

という声は、一度クローゼットに思い出とともにしまっておくとして。

 

今年はありがたいことに土曜日だったので、

むすめにあんと午前中にスーパーに出かけ、材料を購入し、

お月見に向けて準備することにした。

 

白玉団子を作る

我が家では、硬くなってしまうのが嫌で、

白玉団子を作る際は、白玉粉と、絹ごし豆腐を使用する。

豆腐を使うことで、もっちもち、翌朝ももっちもちの

最高な白玉団子が完成するのだ。

 

いつもお世話になっている

坂口 白玉粉(もち米100%使用)

 

そして絹ごし豆腐

こちらは、スーパーにあるごく普通の豆腐だ。

 

<作り方>

①白玉粉1袋(230g)に、豆腐250gを入れ、とにかくこねる

②耳たぶくらいの硬さになればOK、粉っぽければ豆腐を足す

③形成する

④顔を書く

⑤沸騰した鍋にしずかに投入(お湯が跳ねるので)

⑥ゆであがって団子が浮いてきたら、そこからさらに2分間茹でる

⑦ざるに上げ、冷水でしっかり冷やす

⑧キッチンペーパーなどで水気を切る

完成である。

 

普通に作れば、おそらく30分もかからないであろうものなのだが、

なんたって毎回、むすめにあんが形やデザインにこだわるので、

倍以上の時間がかかるのである。

 

昨年は、ハムスターの形をした白玉団子(しかもinあんこ)だったが、

(詳しくは、お月見だんごはハムの味?を参照)

今回は、むすめにあんが大好きな絵本、

しずくちゃん のキャラクターを作りたいということで、

今回も、

森永純ココア 

 

を水で溶かして、つまようじで白玉団子に描きこんだ。

※顔を描いたり、着色をする場合は、ゆでる前に行う。

 

煮えたぎった鍋に入れ、しずくちゃんたちを投入させていく。

むすめにあんが、横で

あぁぁあああついよぉ~!このお風呂あついよぉ~~!」と、

悲痛の叫びを再現している。

 

沸騰した100度のお湯に投げ入れられる…

拷問かな?

 

そら臓物チラリがあってもおかしくないです。

 

そして出来上がった白玉団子は、

お風呂上りのデザートとなった。

あんこは、いつもお世話になっている

細川のねりあん

 

あけてそのまま使えるこしあん。

味の調整も一切必要なく、お湯にといてお汁粉や、

ゼラチンと混ぜて羊羹なども作れる優れものだ。

 

 

お菓子作りパラダイス

実は、このお団子は、夜ご飯の後に作成したのだが、

昼間にも ステンドグラスクッキーを作っている。

(焼き足りなくて、5分追加で焼いたら見事焦げた)

 

我が家では、クッキーを焼いた後は、

無造作にタッパーに詰められ、ちょこちょこ食べるのである。

(セリアで買ったクッキー型がかわいいのでお勧め)

カバ、クマ、お花2種、ビカビカ、ハート6個入って100円は安い)

 

本当は、土曜、日曜と2日に分けてお菓子作りをしようね~と言っていたのだが、

むすめにあんが急に、土曜はお菓子作り、日曜はお出かけする!と言い出し、

お菓子作り強行スケジュールとなった。

 

また、こんな話をしていたのも影響していると思う。

 

ぱぱらいおんが、むすめにあんがまだ私のおなかにいた時だ。

 

女の子が生まれるなら、お菓子作り一緒にできるようにしなきゃなぁ~」と。

(最近はもっぱら食べる専門)

そして、二人で、シュークリームと、牛乳プリンなどを作ったのだ。

(ホットケーキミックスを使ったシュークリーム。萎まず失敗しらずなのだ)

 

おまけに、ジョジョ痛チョコも作った。

イラストを印刷→そのうえに、クッキングシートを敷き、溶かしたチョコ(茶色)とつまようじで

ひたすらなぞっていく。

なぞったチョコが固まってから、溶かしたベースのチョコ(ホワイト)を流しいれる。

 

これを聞いたむすめにあんに、

最近お菓子作りしてないよぉ~と訴えてきた。

ちょっと反省である。

 

白玉団子は、小さなお子さんでも簡単にできるお菓子作りなので、

ぜひ休日にトライしてほしい。

お味噌汁に入れても最高においしい。

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